手帳に同じことを繰り返し10回は書く。私のfx勉強法。

毎朝、食事をとった後に、気になった言葉を手帳に書き留めておく。というルーティンをしています。

新聞のコラムだったり、Xでトレーダーの方々が発信してる記事だったり、時には本の一節だったり。

自分のためになると思った言葉は、また見返すことができるように、スケジュール帳にメモしています。

“読む”だけではなく、“書く”ということが私の中では重要で、この「書く」という行動をすると、ものすごく記憶に定着する。

もちろん読んだだけで覚えられる人はそれに越したことはないし、本当に羨ましい限りです😂

なので私は、この書くことを使いfxの勉強にも取り組んでいます。

今使っているスケジュール帳は、1日2ページがフリーページになっているもので、日付が最初から印刷されているので、そのフリーページをfxの勉強で埋めないと1日を終われないようにシステム化しています。

私は単発的な集中力はある方だと思うのですが、長期的な継続力の部分を苦手としていたので、継続力を養う意味も込めてはじめました。

フリーページに書いている内容は、ひたすらテクニカルの内容を繰り返し、何日間も書き続ける。

それも、2回や3回書いて終わりではありません。自分の頭に叩き込まれたと思えるまで、同じ内容を何度も繰り返し書きます。だいたい日数にすると10日間くらい、同じことを書き続けることになります。

この作業を続けていると、日を追うごとにテクニカルの中で小さな気づきが増えていきます。最初は形として捉えられなかったテクニカルが、だんだん形となり、自分の目に映るようになってくる。

ある程度の日数、書き続けたら、次はデモトレードで実際に試して頭の中への入り具合を確認します。

手帳の中で理解したつもりのことが、チャート上で機能するのか。そこで数値という結果に出て、はじめてテクニカルが自分のものになっているか確認できます。

なのでデモトレードでつまずいたら、もう一度その部分を繰り返し、自分が理解するまで、また書き続けます。

数値化してクリアして、やっと次のテクニカルを書き始めます。

こうやって、いくつものテクニカルを、書き続ける→試す→結果を確認する→また書き続ける→試す→結果を確認する→また書き続ける…といった感じに回していくと、長い目で見た時に大きく一周を、何度も何度も繰り返す形となります。

この「回す」という作業が、実は一番、記憶への定着効果を生んでいると感じています。一周してまた同じテクニカルに戻ってくる頃には、以前ほど記憶が薄れていないので、忘れる前に、また書く。だから、どのテクニカルも忘れにくくなっていく。

派手さはなくても、これが一番自分に効く方法でした。

この書き方を続けてから、目に見えてテクニカルの精度が上がったと実感しています。

手で書いて、デモで試して、結果を確かめる。地道な作業で根気のいる作業ですが、慣れてしまえば、私たちが普段あたりまえにする歯磨きと一緒で、頑張らなくてもできる作業へと変わっています。

それでも、人によっては合う合わないがあると思うので、この勉強方法が全ての人に当てはまるわけはないと思います。

私自身、自分にこの方法が合うなと気付いたのは、トレードをはじめて3年以上経ってからでした。

はじめは誰もが手探りなのかもしれないけど、自分に合った勉強方法がわかれば、進化は早いのにな。と思います。

こんな勉強方法が合う人もいるんだな〜と思ってもらえれば幸いです📚

高みを目指して、楽しみながらやっていきます☺️

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